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<title>同人女三十路散歩</title>
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<description>～気が向いたときだけ書き綴る
主に同人誌・同人界（オフライン）についての雑文
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<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52088811.html">
<title>勝手な同人用語シリーズその９　「当たり／はずれ（絵）」</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/52088811.html</link>
<description>勝手な同人用語シリーズその９　「当たり／はずれ（絵）」

作中の性交シーンにおける結合状態の図で
「なんだよこれ入ってねーよ。この体位じゃ抜けるよ」
「チンコ曲がってんじゃねーの？」
とつっこみ入れたくなるような
雑技団様人体からみ図の事を「はずれ（絵）...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T03:37:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌制作・創作</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[勝手な同人用語シリーズその９　「当たり／はずれ（絵）」<br>
<br>
作中の性交シーンにおける結合状態の図で<br>
「なんだよこれ入ってねーよ。この体位じゃ抜けるよ」<br>
「チンコ曲がってんじゃねーの？」<br>
とつっこみ入れたくなるような<br>
雑技団様人体からみ図の事を「はずれ（絵）」と呼ぶ。<br>
逆にちゃんと入ってそうな絵は「当たり」となる。<br>
当たり絵の中でも特に、簡単なラフ下書きの段階で<br>
一発でジャストフィットでパーフェクトな絵が描けた時を<br>
「ホールインワン」と（私が心の中で）呼ぶ。<br>
<br>
<br>
「はずれ（絵）」の原因は<br>
ほぼ９割までが基礎デッサン力不足によるものだが<br>
無理な体位、無理な構図へのチャレンジ精神が<br>
はずれを呼ぶこともある。<br>
また、絡みシーンになると突然受け側キャラが縮む<br>
（もしくは攻キャラが巨大化する）病によることもある<br>
（ブログ主の実体験による。オレだよオレオレ。）<br>
<br>
<br>
不幸にしてはずれてしまった時の対処法<br>
１）腰のあたりに謎のシーツや謎のシャツなどを<br>
上から描きこんでみる。<br>
（上級・観葉植物などを画面手前に配置して隠してみる）<br>
＊効果トーンを上から貼ってごまかそうとすると<br>
その箇所を逆に目立たせてしまい<br>
事態が悪化してしまう事が多いので要注意。<br>
２）結合部あたりにフキダシを上から描きこんで<br>
適当に「アッー！」とか書いてみる。<br>
３）「スマタもいいよね～」と現実逃避してみる。<br>
４）描き直す。<br>
５）後で描き直そうと思いつつ放置して<br>
結局時間切れでそのまま入稿し<br>
そんな絵はなかったこととして忘れる。<br>
<br>
<br>
５）を選んだ場合は、９割９分の確率で<br>
次回以降にも再発します。（実証済み）<br>
まあ、変な棒が変な穴に入ってるとか入ってないとか<br>
そんな事は長い人生の中ではたいした問題じゃありません。<br>
気にせず生きていきましょう。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52080919.html">
<title>印刷所料金表における甘い誘惑</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/52080919.html</link>
<description>さあ、いざ入稿だ。
発注書を書くぞ～と印刷所の料金表を見ていて
１ランク上の部数でも数千円しか差がないのに気がつき
「それなら一つ上の部数で刷っちゃおうかな～
もしかしたら売れるかも知れないし～
うへへうへへ」とか考えてしまう。
徹夜明けの朦朧とした脳み...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T02:56:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>婆からアドバイスシリーズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さあ、いざ入稿だ。<br>
発注書を書くぞ～と印刷所の料金表を見ていて<br>
１ランク上の部数でも数千円しか差がないのに気がつき<br>
「それなら一つ上の部数で刷っちゃおうかな～<br>
もしかしたら売れるかも知れないし～<br>
うへへうへへ」とか考えてしまう。<br>
徹夜明けの朦朧とした脳みそで<br>
フラフラーと予定より多い部数を発注してしまう。<br>
<br>
<br>
<div style="font-size:0.8em;font-family:'ＭＳ Ｐゴシック','ＭＳＰゴシック','MSPゴシック','MS Pゴシック';line-height:1.125;"><br>
<br>
　　　　 　 　 　 r'丁´￣￣￣￣｀7¬‐,-､ 　 　 　 　 　 ／<br>
　　　　　　　　r'|　|　　　 　 　 　 |　 |/　 ＞、　　　　 /<br>
　　　　　　　　! |　|　　　 　 　 　 |　 |レ'´／| 　 　 　 |　　 待 て<br>
　　　　　　　　| |　|　　 ／＼　　 |　 |l　 /⊂う　　　　|<br>
　　　　　　　　| |　|__∠∠ヽ_＼　|　 ﾘ　/　 j　　　　　ヽ 　 あ わ て る な<br>
　　　　　　　　|´￣　　　O　 ￣￣￣￣￣｀!　　　　　　〉<br>
　　　　　　　　l'"´￣￣ヾ'"´￣￣｀ヾ::幵ー{　　 　 　 /　　 こ れ は 孔 明 の 罠 だ<br>
　　　　　　　 ⊥,,,,,＿､　　　　＿__,,,,,ヾ| l::::::|　　　 　 |<br>
　　　　　　 　 lヾ´ ｆ｝｀7 　 ﾍ´ｆj￣ﾌ　 | l::i'⌒ｉ　　　　|<br>
　　　　　　 　 l　,.ゝ‐ｲ　　　 `‐=ﾆ、ｉ　| l´ (　}　　　　ヽ<br>
　　　　　　 　 l 　 　 {　　　　　　 　 U | l　､_ﾉ　　　 ∠ヘ<br>
　　　　　　　　l　　　/￣　　''ヽ、　　　| l　ヽ_　　　　　　　＼,＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>
　　 　 　 　 　 !　　ﾊ´￣￣￣｀ﾄ、　　|亅〃/＼<br>
　　　　　　　 ,人　ｆ　´￣￣￣｀`ヾ　 j ,!// {_っ ）､<br>
　　　　　　／/　｀ト､_＿iiiii＿_____,レ'‐'//　 _,／　/ｽｧ-､<br>
　　　　,.イl{ ｛ 々 !／´しllllﾄ､￣`ヽ、 // /´,.-、 /彑ゝ-{ｽｧ-､<br>
　　,.イ彑l l > ゞ く l　〃 l|ハ.lヽ、　ﾊVゝヽ二ノ/ゝ-{､彑ゝ-{､彑ｧ-､<br>
,.イ彑ゝ-'l l　（ (,) レｼ′　　 !l　｀ｿｧ'´　 　 _ノ7{､彑ゝ-{､彑ゝ-{､彑{<br>
ュゝ-{､彑l l　 ` -イﾍ　 　 　 !ｌ　//　/⌒ヽヾ/_ゝ-{､彑ゝ-{､彑ゝ-{､<br>
　{､彑ゝ-'l l f⌒Ｙﾊ　',　　　　!l/ /　ヽ_う ﾉ /-{､彑ゝ-{､彑ゝ-{､彑ゝ<br>
彑ゝ-{､彑l l｛ に!小　ヽ　　 /!l /　　 ,／　/彑ゝ-{､彑ゝ-{､彑ゝ-{､ <br>
<br>
<br>
</div><br>
<br>
<br>
みなさん徹夜明けの料金表には気をつけましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
……って、これ前のエントリーの不思議の中に加えりゃ良かったなあ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52068467.html">
<title>同人誌作家の７不思議～</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/52068467.html</link>
<description>同人誌作家の７不思議～

・気合を入れて申し込んだコミケほど落選する不思議～

・当選した時ほど、申し込み時とジャンルが代わってしまっている不思議～

・印刷所の予約を入れると、〆切日の直前に職場の暑気払い飲み会が入ってしまう不思議～

・データが飛んだ...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T18:34:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌制作・創作</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[同人誌作家の７不思議～<br>
<br>
・気合を入れて申し込んだコミケほど落選する不思議～<br>
<br>
・当選した時ほど、申し込み時とジャンルが代わってしまっている不思議～<br>
<br>
・印刷所の予約を入れると、〆切日の直前に職場の暑気払い飲み会が入ってしまう不思議～<br>
<br>
・データが飛んだ時に限って、バックアップをとっていない不思議～<br>
<br>
・原稿進行状況がせっぱつまっている時ほど、ブログの更新がマメな不思議～<br>
<br>
・自分が気に入っている本ほど売れない不思議～<br>
そしてイキオイで出した手抜き本ほど読者の受けがいい不思議～<br>
<br>
・「次はこんな本！」と予告すると、その本は出ない不思議～<br>
<br>
・余裕を持って表紙を早めに先行入稿した時ほど、直後に新たな萌えが降ってきてその表紙が使えなくなる不思議～<br>
<br>
・そんな未使用表紙が印刷所にどんどん貯まっていってしまう不思議～<br>
<br>
・大勢ゲストを呼んだアンソロを企画すると、人数分の原稿を集めるのに時間がかかり、いざ発行となる頃には萌えが冷めていて企画主催本人の原稿はないがしろな内容になってしまいがちな不思議～<br>
<br>
・オンリーイベントを企画すると、当日には主催も協賛もみんな別ジャンルになっている不思議～<br>
<br>
<br>
<br>
そして７不思議と言いつつ数えてみると何故か７個以上ある不思議～（笑）<br>
こんな不思議現象に負けず、みなさま夏コミに向けてがんばりましょう……（何故か語尾が弱気な不思議～）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52039776.html">
<title>推定１％の希望</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/52039776.html</link>
<description>先日、とある同人作家さんとお酒の席をご一緒する機会があった。その方は私よりちょっと年上で、同人誌においては私よりはるかに長く活動していらっしゃる、同人歴では大先輩にあたる方だ。そしていつも私の知らない面白い話を色々聞かせて下さるので、その方とお会いするの...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T15:31:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌制作・創作</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、とある同人作家さんとお酒の席をご一緒する機会があった。その方は私よりちょっと年上で、同人誌においては私よりはるかに長く活動していらっしゃる、同人歴では大先輩にあたる方だ。そしていつも私の知らない面白い話を色々聞かせて下さるので、その方とお会いするのはとても楽しみだったりする。<br>
<br>
先日の酒席では、彼女はこんな話を聞かせてくれた。<br>
まだ２０代前半だった頃、彼女は同人誌からスカウトされて、とある出版社で担当編集者がついてネームを提出しチェックを受けたりしていた。そんな中で、作品ネームのある１シーンについて編集者から「ここのシーンはわかりにくいので、これこれこーした方がいいよ」とアドバイスを受けた。対し彼女は「確かにその通りだ。編集さんの言った通りの方がわかりやすい」と思ったのと同時に「そのシーンでくどく説明するのはダサい」と思ったのだそうだ。そのシーンではたとえわかりにくくとも、いやわかりにくい演出をあえてしたいと。そんなわかりにくい演出をあえてした、その意図をわかってくれる人にだけわかってもらいたいと。そしてその後、彼女は担当して下さった編集さんに「同人誌で描きたいものがあるから」とお断りをして商業誌への道から降りた。より大勢により普遍的にわかってもらえる面白い作品を提供するのが商業誌ならば、自分の求める道はそれとは逆方向にあるのだとその時に気がついたから、と彼女は語った。それから彼女はずっと、そして今でも同人誌で作品を発表し続けている。<br>
<br>
<br>
そんな話を聞いた後日、今度は別の友人と酒を飲みに行った時の事。今度はやはり私より少々年上で、プロの小説家をやっている人だったのだが、そんな彼に私は「なんで小説家になろうと思ったの？」と聞いてみた。すると彼は「自分が若かった頃はまだインターネットもなく同人誌の世界も今ほど広くなく、長編小説を発表したい、誰かに読んで欲しいと思ったらプロになる以外に道がなかっただけ。もし今のようにネットや携帯小説のような気軽に発表出来る媒体があったらプロになろうとは思わなかったかもしれない」と答えた。聞いた私は、なんて単純でわかりやすい動機だろう、と思った。そして更に彼に、先程の同人先輩から聞いたエピソードを話してみた。彼の意見は「自分だったら、編集さんの言う事がもっともだと思ったら言われた通りに直すなあ。それで読者に話が伝わりやすくなるならその方がいいから」との事だった。<br>
<br>
<br>
同人誌先輩の彼女の言う事も、プロの小説家の彼の言う事も、どちらも間違っていない。どちらも正解だ。そして彼らに共通しているのは「自分は何が書きたいのか」「自分の作品を誰に見せたいのか」「誰にわかって欲しいのか」という対象が明確だということだ。私はそんな彼らがとてもかっこいいと思った。<br>
<br>
<br>
私自身はと言えば作品に対してそこまで確固たる自信やこだわりを持つに至っていないので、誰かに「こーした方がいいんじゃない？」とか言われたら「そーかも……」とホイホイ直してしまいそうである（笑）。プライドを持って自作に取り組む上記の彼らがかっこよく見えるのはそのせいだろう。<br>
そんないまいちプライドがない私としては、１００人読んで９９人が「わかんねーつまんねー」と思ったとしても、１人わかってくれる人が「わかるー面白いー」と思ってくれればそれでいいんじゃないかなーくらいの気持ちでいる。果たして割合として１％いるのかどうかわからないが、０でなければそれでいい。割合を上げるよう努力する事は良い事だと思うが、その努力はちょっと方向性を間違うと「１００％にどーでもいいと思われてしまう」無難ではあるが面白くも何ともないものになってしまう危険性がある。私のような凡人は特にその危険性が高いので、あまりそちらにこだわらずに「０％じゃなきゃいいかー」くらいの気持ちと自己満足で執筆活動を続けた方が精神衛生上にも結果的にも良いような気がするのだ。「どうせ趣味なんだし」という言葉は嫌いだが、気楽に物事を構えることも時には必要だろう。<br>
<br>
そうは言っても完全に０％確定の自己満足オンリーだったらやっぱりちょっとツライわけで、たまーーーーにでも「面白いです」「次の新刊も楽しみにしてます」と言って下さる人がいてくれるおかげで少なくとも０％ではない、１％の存在を信じる事が出来て、私は今日まで同人誌を続ける事が出来ているんだなーと思う。（それはこのブログも同じかもｗ）<br>
<br>
９９％に「つまらねー」と思われたり嫌われたりするのは辛い事かもしれないけれど、それを恐れていれば１％にわかってもらえる喜びもない。そして私は今日も９９％に「つまらねー」と思われるであろう原稿（や、ブログの記事）を黙々と書いているわけだ。<br>
ていうか、夏コミ無事スペース受かったのでがんばって描くぞー！１％の理解者との出会いを願い夢見つつ！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52032222.html">
<title>「強敵」と書いて「とも」と読む</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/52032222.html</link>
<description>忘れないうちにメモがわりに書いておこう。


今日ちょっと探し物があって、古い手紙とか何やらかにやら色々突っ込んである箱を漁っていたんですが、その中からハラリと１枚のハガキが出てきたんです。
そのハガキがね、笑っちゃうんですよ。私がこのブログで昔話を書く...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T19:49:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌人間関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[忘れないうちにメモがわりに書いておこう。<br>
<br>
<br>
今日ちょっと探し物があって、古い手紙とか何やらかにやら色々突っ込んである箱を漁っていたんですが、その中からハラリと１枚のハガキが出てきたんです。<br>
そのハガキがね、笑っちゃうんですよ。私がこのブログで昔話を書く時にいつも登場する、絵が異常に上手くて私がコンプレ感じまくっていた幼なじみ（参考エントリ<a href="http://doujin30.livedoor.biz/archives/51889667.html">「嫉妬と憧憬」</a>）、マンガが上手なそいつが身近にいたせいで私はいつも卑屈で、嫉妬して、辛くて苦しくて……とさんざんに書いていた幼なじみ、その彼女から来たハガキだったんですけどもね。<br>
色気のない官製はがきに乱雑な文字で書きなぐられたそのハガキ。内容は私が出した本の感想で、その本の発行日から推測するに私と彼女が２２歳頃に書かれたと思われるそのハガキは、「ものすごーくいい本だったけど、ものすごーく悔しい」「あっという間に置き去りにされた気分だ」「でも私は私のペースでやるけどね！」と、たったそれだけの内容だった。<br>
そんなハガキを見つけて、私はあんまりおかしくて笑ってしまった。ＦＡＸが同人友達交流の主流だった頃、わざわざハガキでこんな宣戦布告を送りつけてきた彼女と、そんな事すっかり忘れて被害者意識１００％な思い出に浸っていた自分に。<br>
<br>
<br>
すんげーお互い様だったんだな私たちって。<br>
<br>
<br>
このブログは私のブログだから当然だけど私の視点で書かれていて、そこでは彼女は「漫画がとても上手で周囲からチヤホヤされて羨ましくて妬ましくて仕方のない相手」として登場するばかりだったけれど、もし彼女が自分の視点で「自分同人作家史」を書くことがあれば（私が知らないだけですでにどっかのブログとかで書いてたりして）、彼女の歴史の中では私は「身近な壁」としてまったく逆の立場として登場するのかもしれないですよ。<br>
<br>
彼女と出会えて、幼なじみとして身近に共に成長出来たことは、幸せな事だったんだなーーとつくづく思いましたよ。ライバルってこーゆー関係？なんでしょーか？「強敵」と書いて「とも」と読む、みたいなｗｗｗ<br>
<br>
<br>
彼女に今度会う時に持って行って見せてやろうかとも思ったけど、そんなことしたらその場でビリビリに破かれてしまいそうなので、ハガキは大事に雑多箱の中に戻しておきました。んでまた１０年くらいたった頃にふと発見して一人大笑いしてやろう。はっはっは。<br>
<br>
<br>
（追記・もちろん、自信がなくていつも卑屈な当時の私を励ます為に書いてくれたものかもしれないけれども、それはそれでその友情パワーはマッスルありがたいことなので、ここは素直に文面通り受け取っておくことにするよ）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52029526.html">
<title>趣味でお金儲けは立派な事なのか</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/52029526.html</link>
<description>前回の記事「オタクがキモイと言われてしまう時」にはたくさんのコメントをありがとうございました。ＳＢＭのコメントを含めみなさまのご意見ご感想をありがたく拝見いたしました。大変申し訳ないのですが量が多いため個別レスは失礼させて頂きます。一つ書き忘れたのですが...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T00:01:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌人間関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回の記事<a href="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52024751.html">「オタクがキモイと言われてしまう時」</a>にはたくさんのコメントをありがとうございました。ＳＢＭのコメントを含めみなさまのご意見ご感想をありがたく拝見いたしました。大変申し訳ないのですが量が多いため個別レスは失礼させて頂きます。一つ書き忘れたのですが、私は前回のエントリーの出来事を体験した時に「ああ、一時期ネットで話題になった『夫の鉄道模型を捨ててしまった妻』ってこういう人だったのかな」と思いました。いずれにせよ「価値観の違い」としか言い様がない話ですが。（興味のある方は「夫 鉄道模型 捨てた」でググってみて下さい）。<br>
<br>
<br>
<br>
頂いたコメントのうちの一つを拝読していて思い出した事がありましたので、今回はその話を。<br>
<br>
<br>
<blockquote>■その１「お金にならない事＝きもい」文化<br>
人生、お金にならない情報や知識＝無駄<br>
という意識が強いと「キモ」発言が多くなります。<br>
例）ゲーマー<br>
日本ではひどい扱いですが、海外ではきちんとお金をもらい、プロになっています。扱いは雲泥の差です。<br>
多分お金をもらうようになると、「キモ」にならないのではないでしょうか？文化的にぬけるのは難しいですが。<br>
<br>
前回エントリーの「その１」さまからの<a href="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52024751.html#comments">コメント</a>より（勝手に引用してしまいスミマセン）</blockquote><br>
<br>
<br>
前回書いたように、私は若いうちに両親ともを亡くした。とは言っても子供という年でもなかったので特に親戚に引き取られるとかそういう話にはならず、その後も親の残してくれた実家で普通に生活していた。<br>
それでも親戚の皆様には色々ご心配ご面倒をおかけした。近県在住の父の兄弟姉妹の皆様においては本当によく私たち兄弟を気遣って下さったものだ。まあたまに「両親のいない子供たちをしっかり面倒みなくては」という思い込みから度を越す事もあったが（笑）それもまた気持ちはありがたいものだ。<br>
うちの親戚は基本的にみな放任主義だったので、それほどの過干渉はなかったのだが、たまにある「度を越した」事例の一つに私の創作活動への文句があった。それこそ産まれた頃からのつきあいだ。私が「何かマンガが好きで描いているらしい」程度の事は親戚のみなが知るところだった。学生時代はそうでもなかったが、二十台も後半になるというのに結婚の話も浮いた話もなく、まともに就職もせず、フリーターとか言いながらブラブラしていていつまでもマンガばかり描いている私はそれなりに心配の種だったのだろう。とある一人の叔母は、事あるごとに「いつまでもマンガばっかりでどーすんの！？」と私に説教していた。説教してくれる気持ちはありがたいのだが、『そんな事言われてもなあ～』と私も正直困っていた。<br>
<br>
ある日、とある同人友達に上記の話を愚痴った。すると彼女は一つアドバイスをくれた。私はそのアドバイスを実行した。すると効果覿面、あっという間に叔母の態度が激変したのだ。あまりの効果に私はびっくりした。<br>
そのアドバイスとは<br>
「嘘でいいから、描いたマンガが金になっていると言え」<br>
だった。<br>
<br>
どうせバレるはずのない話だ。私は適当な事を言った。マンガの自費出版でそこそこ稼げている。その自費出版誌は書店にも置いてもらっている。たまに商業誌にも描いて原稿料をもらっている、と。決して嘘ではないがアヤフヤな事を叔母に言った。その後の叔母は面白かった。その本はどの本屋に置いているんだ！？とか（秋葉原の本屋にあるよと返答）、なんていう出版社の雑誌に描いているんだ！？とか（ラポー○とかキャ○ットのアンソロとかどーせわかりゃしない）、根掘り葉掘り聞いてきた。私はそれより叔母の以前とは１８０度変わった「えらいわねー。すごいわねー」という反応がおかしくてしかたなかった。<br>
<br>
その後、その叔母が「夜沙ちゃんマンガ家なのよー」とふれまわってくれた（笑）おかげで別の問題も生じたりもしたが、まあその辺は叔母の誤解から発生した噂話の範疇なのでたいした問題ではなかった。（もしかしたら今でも私は「マンガ家」だと思われているかもしれないがｗｗｗ）<br>
<br>
<br>
そんなわけで、友人のアドバイスはまったくもって有効だった。そのような的確なアドバイスをくれたということは、友人もまた同様のケースを体験したのだろう。<br>
しかし私はいまだにその叔母の気持ちは理解出来ない。わずかでもお金になる趣味と、金を使うばかりの趣味との間にそれほどの差がある、叔母の価値観は理解出来ない。私が趣味のマンガに金をかけすぎて親戚に借金しているというのなら説教の一つも当然だが、私の稼ぎと少しの遺産で高校生だった弟たちを卒業させ、またその後もちゃんと自分の稼ぎで家を維持し家計をまかなっていて、誰からも借金などしていない。それに、それこそ私の父の鉄道マニア趣味なんて私以上に一銭にもなっていなかっただろうに。叔母は兄である父にも文句を言っていたのだろうか。<br>
<br>
<br>
前回コメントで「その１さん」は<br>
<br>
＞多分お金をもらうようになると、「キモ」にならないのではないでしょうか？<br>
<br>
とおっしゃっていらっしゃるが、お金にならない趣味は「キモー」で、お金になったり職業として成立したら「キモー」じゃないという価値観は私にはさっぱりわからない。マンガやゲーマーが「キモーな趣味」だと感じる価値観ならば、たとえそれが職業になってもそれは「キモーな職業」になるのがスジのはずだ。<br>
<br>
私の上記のケースの場合にはもちろん、叔母が私を（経済的に）心配してくれている気持ちが大いに含まれていたのだと思う。しかしそれを踏まえてみても、きっと私の趣味が「マンガ」ではなく、もっと叔母にも理解可能な女性らしい一般的な趣味（たとえばダンスだとかエステだとかコーラスだとか活け花だとか）であったならそれほど説教されることはなかったように思えるのだ。叔母の価値観の中では「いい年してマンガ＝気持ち悪い」であり、「金になる＝マンガ家＝作家＝有名人＝すごい、えらい」なのではないだろうか、としか私には思えなかった。<br>
<br>
そして私にしてみれば叔母のそんな豹変ぶりこそがまさに「キモー」以外のなにものでもなかったのだが。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52024751.html">
<title>オタクがキモイと言われてしまう時</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/52024751.html</link>
<description>私は若くして両親ともを病気で亡くした。母が先に逝き、２年後父がそれを追うように逝ってしまったのは私がまだ大学生の頃だった。ってまあそれは前置きなんでどーでもいいんですけども。

父はとあるジャンルのマニアだった。まあ今だったらオタクと言っていいだろう。お...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T15:42:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>オタ系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は若くして両親ともを病気で亡くした。母が先に逝き、２年後父がそれを追うように逝ってしまったのは私がまだ大学生の頃だった。ってまあそれは前置きなんでどーでもいいんですけども。<br>
<br>
父はとあるジャンルのマニアだった。まあ今だったらオタクと言っていいだろう。おかげで父亡き後には押入れ一杯の関連書籍が残された。正直困った。私にも兄弟にもさっぱり興味が無いジャンルの膨大な本たち。ただし私も兄弟もオタクだった。オタクの子はオタクなのだ。オタクの本に対する愛着執着はよーーーーくわかっていただけに無碍に捨てる気にもならず、主をなくした本たちは長いこと押入れで眠りについていた。<br>
<br>
そんなこんなで月日は過ぎて父の十三回忌も終わったころ、兄弟の結婚を期に我が家も色々事情が変わり、自宅の整理をせねばならなくなった。押入れ一杯の本もどーにかせねばならない。押入れたるもの永久の安息の地ではない。家がなくなれば押入れもなくなるのだ。しかし私にはさっぱりわからないマニア書をどう処分したら良いものか。もう面倒だからまとめて捨てちゃおうか。悩んだ挙句私は痛みの激しい本や雑誌類のみを資源ごみに出し、比較的状態の良いものについてはヤフオクに出品する事にした。相場がまるでわからないので全て５０円～１００円スタート。価値がわかる人、それらを欲してくれる人の手元に渡るなら金額なんてどーでも良かった。<br>
<br>
数回にわけて出品しているうちにそれらはぼちぼちと落札されていった。競り合いで数千円になる本もあれば、いつまでも回転寿司になっている本もあった。まあそんなもんだろーと思いつつ少しずつ出品を重ねていったある日、少々古ぼけたなんだかよくわからない専門書をいつものように１００円で出品したところ、そのオークションは今までとは違った動きを見せた。ものすごい勢いでウオッチリストがつき、これまたものすごい勢いで入札が付き出し、なんだかすごい金額で落札されてしまったのだ。なんだなんだ。何が起こったんだ。激しく驚愕した私は落札者にメールで（その時はまだ取引ナビではなくメールのやりとりだった）「この本には何かあるのですか？」と聞いてみた。返ってきた答えによると、その本はその道のマニアには「バイブル」と崇められているのだが、小さな出版社（現在はない）からの極少数部の発行だった為、現在幻とされている本なのだという。ヤフオクなんかにヒョイと出てきたので見つけた時はこっちが焦ったと彼はメールで語った。私は彼に「実は亡くなった父の本で、捨てるつもりだったのだがもしかしたらと思ってヤフオクに出してみた。結果貴重な本だったとわかり、捨てなくて本当に良かった」と返事を出した。落札者の彼からは「亡くなったお父様の代わりに僕が一生大事にします」と返信が来た。ネットオークションでこんなこともあるんだなー。わからないからって捨てなくて良かったなーと、私にとってこれは美談の思い出となった。蛇足だが、その後他の父の本にはそれほど高額落札になったものはなかった。貴重だったのは１冊だけだったようだ。それでもたとえ最終的に１０円落札になった本でも、欲しいと思ってくれる父と同じ趣味のマニアの人の手に渡る事が出来たのならそれはそれでいい話だ。きっと父も喜んでいるに違いない（たぶん）。<br>
<br>
<br>
<br>
先日、以前職場で同僚だった私と同じ年齢の友人と食事をした。すると彼女もまた、現在家の中を整理せねばならなくなって大変なところなのだという。捨てちゃうならリサイクルなりオークションなりに出してみるのもいいよという例のつもりで上記の話をしてみた。落札者からの最後のメール（亡くなったお父様の代わりに大事にします）のあたりのくだりを聞くと、彼女は開口一番こう言った。<br>
「キモー」<br>
<br>
わかっていたつもりだった。オタクと一般人の間には深くて広くて長～～～～～～～い川が流れていて、両者は永久にわかりあえることはないのだと。しかし上記の話なんか普通に一般的に美談で通るんじゃないかと思ったのだ。私の認識はまだまだ甘かった。「キモイ」と言った彼女は悪くない。きっと素直に感じたままを声に出しただけだ。オタク特有の物や本に対する愛着心や、共通の趣味を持つマニア同士の密かな連帯感など知るよしもないのだろう。私が思うよりはるかに、オタク性質の人間とそうではない一般人の間の川幅は広かったということだ。<br>
<br>
<br>
<br>
追記・2008/5/26　AM0:00<br>
寝る前に見たらはてブがいっぱいついててびっくりしました。<br>
私の文章がわかりにくかったようなので補足しますが、友人はその趣味そのものに対して「キモ」と言ったのではなく、『見ず知らずの人の遺品を一生大事にする』と言った事に対して「キモ」という感想を持ったのではないかと私は感じました。（それも私がそう思っただけで違うかもしれないんですけど）<br>
また、別に彼女が「キモ」と言った事自体は悪いとも間違っているとも私は思いません。単純に彼女はそう感じたと、それだけだと思います。そして私は「キモイと感じるのか」と思うと同時に「自分の趣味のコレクションは、自分の死後はその価値をわかってくれる人に受け継いで欲しいと思うマニア心がわからないなら、根本的にわかりあえないな」と思ったということです。<br>
ちなみに父の趣味は広義ではてっちゃん（鉄道マニア）です。その本が何のバイブルなのかの説明はマニアックすぎて私にはさっぱりわかりませんでした（笑）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52007604.html">
<title>ジャンル内ヒキコモリからの脱却</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/52007604.html</link>
<description>私はここ数年、とあるジャンルでヒキコモリ状態でした。理由は前エントリ（勝手な同人用語シリーズその８「ジャンル内ヒキコモリ」）の分類で言えば「結果的」と「意識的」の合わせ技な感じでしょうか。なんとなーく面倒だったというのが一番の理由なのですが、ちょっと『孤...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T23:22:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌人間関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私はここ数年、とあるジャンルでヒキコモリ状態でした。理由は前エントリ<a href="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52007599.html">（勝手な同人用語シリーズその８「ジャンル内ヒキコモリ」）</a>の分類で言えば「結果的」と「意識的」の合わせ技な感じでしょうか。なんとなーく面倒だったというのが一番の理由なのですが、ちょっと『孤高の一匹狼』に憧れていたのもあって、そのジャンルでは「サイトのリンク報告無用・リンク集無し」「サイトに掲示板コメント欄拍手などコミュニケーションツール無し」「感想メールや感想お手紙への返信・差し入れへの個別お礼など無し」「アンソロ等への参加無し・原稿依頼、お誘いメールは無視」を徹底したら、本気のヒキコモリ状態になっていましたｗ<br>
「ジャンル内ヒキコモリ」でも別ジャンルの友達はいるわけで、イベントの時には別ジャンルの友達に売り子を頼んだり、帰りに待ち合わせして普通にお茶したり飲み会したりしていたので特に孤独を感じる事もなく「ジャンル内ヒキコモリって平和だわ～」と孤高のヒキコモリライフをエンジョイしておりました。<br>
<br>
しかしいくら「ヒキコモリ」とか言っても、いくらなんでもイベントでお隣サークルさんや読者さんから話しかけられた時に完全無視出来るほど私は心臓が強くはありません（そこまで出来たら本物だ……）。何年かやっているうちにジャンル規模が小さくなり、周囲の顔ぶれがいつも同じになってくるとそりゃなんとなーく顔見知りなんてのも出来てしまいます。それでも今まではイベント終了したら「それじゃお疲れ様っした！」と速攻帰っていたのですが、先日のイベントの時はたまたまイベント後に別ジャンル友人との約束が何もなかったので、なんとなーく誘われるまま顔見知りサークルさんたち数名とお茶しに行ってしまったのです。<br>
<br>
結構、いやかなりドキドキしました。私以外の皆様はすでに友人知人の域のご様子で和気藹々としている中、私一人が他の方のペンネームと顔が一致しない状態で「うわーうわー」とあわてつつ、店を探す道すがら『やっぱやめときゃよかったかなー』『でももうここまでジャンル規模が小さくなっちゃうとヒキコモリも難しいからそろそろ周りとちょっとはコミュニケーションとった方がいいよなー』という想いがグルグルと頭をまわっている間に、皆様は手際よくとあるファミレスで奥の席を確保し、よくあるイベント後お茶会は始まりました。<br>
食事の後のドリンクバーで一体何時間話していたんでしょうか。そのお茶会は結果メチャメチャ楽しく、私は帰りの電車の中で今までヒキコモっていた自分を激しく後悔していました。同じジャンル、同じカップリングの人と延々萌え話するのってなんて楽しいんだ！別ジャンルの人とは出来ない踏み込んだ話が出来るってなんて素晴らしいんだ！ジャンル内隠語や原作話をするのに前置きや解説なしで通じるってなんて感動的なんだ！ああ持つべきはジャンル友達だよ！ジャンル内交流マンセー！<br>
と、数年やってるジャンルのはずなのに、今更新ジャンル萌えしているかの如く妙に盛り上がってしまった私だったのでした。同人はやっぱこーゆー交流が楽しいよね！<br>
……なーんつって、この後また人間関係でもめたりすると「やっぱりヒキコモリがいいわ('A`)」なんて思ってしまったりもするんだろうけれど（笑）<br>
<br>
<br>
本当は揉め事がないのが一番なのですが、自分が当事者じゃなくても巻き込まれてしまう事も多く、そればかりは同人もまた社会の一つである以上仕方がないことかもしれません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/52007599.html">
<title>勝手な同人用語シリーズその８　「ジャンル内ヒキコモリ」</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/52007599.html</link>
<description>勝手な同人用語シリーズその８　「ジャンル内ヒキコモリ」

あるジャンル内において、友人知人が一切いない状態を指す言葉。
人間関係トラブル（女性向けの場合は多いんだこれが）に巻き込まれる事がないので平和といえば平和に同人活動が出来る反面、イベント（特にオン...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-05-08T23:19:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人用語シリーズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[勝手な同人用語シリーズその８　「ジャンル内ヒキコモリ」<br>
<br>
あるジャンル内において、友人知人が一切いない状態を指す言葉。<br>
人間関係トラブル（女性向けの場合は多いんだこれが）に巻き込まれる事がないので平和といえば平和に同人活動が出来る反面、イベント（特にオンリー）の際には孤独感でさみしくなってしまったり、合同誌やアンソロなどに参加する機会がなく知名度があがりにくい、ジャンルの情報にうとくなってしまう、萌え状態の持続が難しい等の弊害もある。<br>
<br>
<br>
ジャンル内ヒキコモリと一言で言っても、理由は多々ありますよねー。<br>
<br>
★結果的ヒキコモリ<br>
…特に意識したわけではなくなんとなくいつの間にかヒキコモリ状態になってしまった場合。<br>
年をとると昔からの友人とつるんでいる事が多い、なんとなく面倒なので新しい人間関係を積極的には作ろうとしなかった、結果そのジャンルでは友人知人がいないヒキコモリ状態になっている～、なんて結果的ヒキコモリの人なんかは多いんじゃないかと思います。<br>
<br>
★意識的（能動的）ヒキコモリ<br>
…意識的にジャンル内の人と近づかないようにしている場合。<br>
揉め事などに巻き込まれたりして人間関係でジャンルに居辛くなるような事態になった経験のある人は、意識的に出来るだけジャンル内の人とは関わらないようにしている、意識的ヒキコモリなんてこともありますね。萌えはあるのに人間関係のイザコザでジャンルを追われるなんてのは辛いものなので、その気持ちはものすごくよくわかります。<br>
<br>
★先天的ヒキコモリ<br>
…他人と接触するのを嫌う、単純に孤独体質な場合。孤高の芸術家タイプ。<br>
<br>
★受動的ヒキコモリ<br>
…自分からはアクションを起こさず、誘われるのを待っている眠り姫タイプ。別に積極的になる理由もないしなーという「結果的ヒキコモリ」に近い場合と、本当は友達が欲しいけど自分からは話しかけられない内気な人の場合がある。後者は「自虐的ヒキコモリ」の悪循環に陥りやすいので注意。<br>
<br>
★自虐的ヒキコモリ<br>
…本当は大勢のジャンル友達が欲しいのだが、まあ色々問題があったりなかったりで周りに人が寄り付かず、不本意ながらヒキコモリ状態になっている場合。「どーせ私なんか友達もいないし……」的自虐発言がますます人を遠ざける。<br>
<br>
★神様型ヒキコモリ<br>
…作品が神すぎて周りから畏れ多く思われ遠巻きにされて、友達が出来にくい場合。本人はとっても友達が欲しいのに、周りからはそんな理由で近寄りがたいなんて思われていたりするとちょっと不幸。<br>
<br>
★大手型ヒキコモリ<br>
…「神型」に近い。「畏れ多くて近づきにくい」と思っている人や、周りから「大手に媚売ってる」と思われたくない人からは敬遠され、寄って来るのは「大手サマとお近づきになりたい～」という下心見え見えの奴らばかりだったりして、普通に普通の友達が出来にくくなってしまっている状態。普通の友達が出来てもだんだん妙なコンプレとか持たれて付き合いづらくなってしまったりな事もあったりするのでなんとも致し方なし。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/51994186.html">
<title>挫折した『同人誌作家３５歳定年説』</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/51994186.html</link>
<description> ITと人間の意外な関係『36歳になって思う「プログラマ35歳定年説」 』竹内義晴～CNET Japan
http://japan.cnet.com/blog/itheart/2007/11/20/entry_25001908/


上記の記事を読んでインスパイアされ、「そのうち『同人誌作家３５歳定年説』で記事を書こう」などと思って...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T18:30:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://japan.cnet.com/blog/itheart/2007/11/20/entry_25001908/"> ITと人間の意外な関係『36歳になって思う「プログラマ35歳定年説」 』竹内義晴～CNET Japan</a><br>
<a href="http://japan.cnet.com/blog/itheart/2007/11/20/entry_25001908/">http://japan.cnet.com/blog/itheart/2007/11/20/entry_25001908/</a><br>
<br>
<br>
上記の記事を読んでインスパイアされ、「そのうち『同人誌作家３５歳定年説』で記事を書こう」などと思って上記ページをブクマしてあったんですが、しかしプログラマは「職業・仕事」で同人誌作家は「趣味・遊び」、前提条件が違うため無理やりこじつけるにもやはり無理がありすぎて（笑）まとまりそうにないのであきらめました。<br>
（ただし同じ「モノ作り」という視点で見ると共通点も多く、非常に興味深いエントリーであったので、半年もたってしまって今更なのですがご紹介しておきたいと思います。興味のある方はご覧下さい）<br>
<br>
<br>
『同人誌作家３５歳定年説』は書く前から挫折してしまったわけですが、まあ一般的に３５歳前後と言えば、社会的にも家庭的にも一番忙しい時期であり、単純に「趣味に割ける時間が減る」＝「なんとなくオタク趣味（同人誌活動含む）から疎遠になる」＝「いつの間にか引退」ってのが多いのは当然じゃね？と言われてしまうと「実にまったくその通り」で終わってしまう話なのでｗｗｗテーマとして初めからあまり意味がなかったかもしれません。でもせっかくなので蛇足的ではありますが「私がなんでそんな事を考えたか」について書いてみたいと思います。<br>
<br>
<br>
同人誌作家の楽しみには大きくは３つの側面があると思います。３つのモチベーションと言ってもいいのですが。<br>
<br>
１に「同人活動そのもの（コミュニケーションの場として、非日常のお祭りとして、またフリマ的なお店屋さんごっことして等）を楽しむ」面<br>
２に「創作活動を楽しむ」面<br>
３に「自己表現を楽しむ（自己顕示欲を満たす）」面<br>
<br>
どの面を重視するかは人によって違いますし、どの面を重視していたとしてもどれも間違いではありません。なのでこの３つを比べて一概に「どの比重が大きい」とは言えません。「モノ作り」という意味だけで考えれば２と３になりますが、それも２＞３の人と、２＜３の人では違ってきます。ただ同人誌作家としての活動を考える時に多くの場合で、３つの側面が微妙なバランスで干渉しあっているとだけは言えると思います。<br>
<br>
２の「創作意欲」は、年齢での変化は多少はあるかもしれませんが、どちらかといえば環境や心境の変化の方が大きいのではないかと思います。<br>
<br>
３の「自己表現」ですが、これが「自己顕示欲」に基づいたものであるとして、そして自己顕示欲という欲求の根源が、人間の本能・動物学的なところでの「性的アピール（孔雀が羽を広げるが如く）」にあるとすれば、生殖適齢期ごろに一番活発になり、適齢期を過ぎたところで自然に欲求が低下しいわゆる「落ち着いた」状態になったとしてもおかしくありません。そしてそれがちょうど（現在の日本では）３５歳前後くらいなのではないかと。<br>
<br>
２と３は「モノ作り」という点で密接に関係しています。「３・自己顕示欲」が枯れてその影響で「２・創作意欲」が減退した、という事も決して少なくはないでしょう。<br>
上記から、「３・自己顕示欲の低下」というか「なんか落ち着いちゃったわ～」という状態がだいたい３５歳前後にあるとすれば、その頃に「引退」となっちゃう人が多くてもおかしくないんじゃないかなーと思った次第で、それならば『同人誌作家３５歳引退説』でエントリーを１本書くことも出来るかな？と思ったのです。<br>
<br>
<br>
ところが「２・創作意欲」ってのが曲者で、先に「環境や心境の変化の方が大きいのではないか」と書きましたが、簡単に言っちゃうと「新しい萌えジャンルが降ってくる」と簡単にモーレツＵＰしちゃったりするんですよねこれがｗｗｗそうすると３５歳とか全然関係なくなっちゃうし、だいたい一般的に女性の性欲は３０代後半からＵＰするとか言われているわけで、もし性欲と萌え妄想に因果関係があるとするならば、３０代後半からものすごいイキオイで萌え→妄想→創作となることがあっても全然おかしくないわけです。<br>
<br>
そんなわけで『同人誌作家３５歳引退説』はやはり無謀ｗｗというのが私の結論なのでした。<br>
<br>
<br>
３５歳とか年齢とかは全然関係ない話になりますが、「３・自己顕示欲」の減退→「２・創作意欲」の減退というパターンとは逆に、「３・自己顕示欲」はあるのに「２・創作意欲」がだけがなくなってどうにも苦しいという人、それも２と３（創作関係）だけの話だったらまだ良くて、そこに「１・同人活動そのものの楽しみ」が加わって「同人はやりたいし新刊もってイベント参加はしたいんだけど、どーにも描く気力もネタもなくて、本を作るのがとってもしんどい」なんて愚痴を聞くことも多いです。そのような「２の意欲低下→１及び３は低下せず苦しい」のパターンにはまった事がある人は結構多いんじゃないかなーなんて思います。なーんて私にもそれは大いに経験があるわけですが。ま、そういう時は「新たな恋（ジャンル）との出会い→妄想→創作意欲もりもり」の到来を天に祈るしかありませんねｗｗｗｗ<br>
「３・自己顕示欲」はほとんどないが「２・創作意欲」は高く、発表する気はない原稿を描いているだけで楽しい～という人もいます。そういう人は一人で自己完結出来るので趣味としてはベターかもしれません。が、「３・自己顕示欲」がなさすぎる人は、誰かプロデュースしてくれる人がつく等しないとなかなか「自己表現・発表」→「１・同人誌活動」へ発展しなかったりもして、端から見ているともったいないなーなんて思うことも。（でも本人はもったいないとか思わないんですよねそーゆータイプの人は）<br>
<br>
平和で順調な同人誌作家活動には３つの要素をほどよくバランスよく持ち合わせる事が重要だよなー、なーんて思います。<br>
<br>
<br>
＊一応言っておきますけど今回は「同人誌作家」＝「書き手」の話ですので、「読み手」「イベンター」「レイヤー」等別の側面で同人誌活動を楽しんでいる人の場合は除きますよ。念のため。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/51978321.html">
<title>運命の赤い糸のクズ</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/51978321.html</link>
<description>スクリーントーンを貼っていると
赤い糸クズ埃が原稿とトーンの間に
いつの間にか入っている事ありませんか？
あれって何故か「赤」だけが目立つんですよね～。

と前々から不思議に思っていたのですが
ある日、友人と原稿やってる時にそんな話になって
その時に友人...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T18:48:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌制作・創作</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スクリーントーンを貼っていると<br>
赤い糸クズ埃が原稿とトーンの間に<br>
いつの間にか入っている事ありませんか？<br>
あれって何故か「赤」だけが目立つんですよね～。<br>
<br>
と前々から不思議に思っていたのですが<br>
ある日、友人と原稿やってる時にそんな話になって<br>
その時に友人から聞いたのです。<br>
<br>
それは小指と小指がつながっているという<br>
いわゆる「運命の赤い糸」の成れの果てだと。<br>
そしてトーンの間にその赤い糸クズゴミが<br>
入らなくなった時、その時が<br>
その人の「運命の赤い糸のストック切れ」の時で<br>
それ以降は赤い糸で結ばれている誰かと<br>
出会う事はなくなるのだと！<br>
<br>
それは女性漫画家アシスタント業界の<br>
通説なのだそうです。<br>
（友人がそう言っただけなので本当に<br>
通説なのかどうかは知りませんが）<br>
<br>
<br>
その話を聞いて以来、トーンを貼っていて<br>
赤い糸クズ埃が入っているのを見つけると<br>
「ああ私にもまだ運命の在庫があるらしい」と<br>
ちょっとホッとしたりするのでした。<br>
<br>
<br>
…とか書きながら～<br>
なんか最近見てないよーな気がするのはきっと<br>
原稿作業がデジタル化しちゃったせいですよね！<br>
きっとそうですよね！ハハハハハ！<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-19742.html">コミケ・同人誌 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/51963788.html">
<title>同人誌で商業スカウト</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/51963788.html</link>
<description>オフライン（オンもかな？）同人で活動していて、もし運良く商業のスカウトなんかされちゃったりなんかしたらいいなあ～～～(*´Д`)

なーんて夢見ている人が、このブログを訪問して下さってる人の中にもいらっしゃるんじゃないかな～と思います。
「でもそんなのはまず...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-03-29T22:04:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オフライン（オンもかな？）同人で活動していて、もし運良く商業のスカウトなんかされちゃったりなんかしたらいいなあ～～～(*´Д`)<br>
<br>
なーんて夢見ている人が、このブログを訪問して下さってる人の中にもいらっしゃるんじゃないかな～と思います。<br>
「でもそんなのはまず大手にならないとありえないんじゃ」とか思いますか？私も昔はそう思っていました。周囲の友人で実際に同人→プロになった人も幾人かいたのですが、みな同人ではそこそこの大手を張っていた人ばかりでしたので、そういうものだと思っていたのです。<br>
しかし実は、島中でしょぼしょぼやってる小手でもスカウトされることもあったりします。なんでそんな事言えるのかといえば、私ごときでもスカウトされた事があったりするからです。今日はそんな経験談をちょろっと書いてみようと思います。<br>
<br>
<br>
いつ頃だったかはっきりとは覚えてませんが、たしか５年くらい前だったと思います。とある編集プロの編集さんからメールを頂きました。自分はこれこれこういう雑誌と取引がある編集プロで、これこれこういう系統の作品が描ける作家を探している、あなたの出した「××」という同人誌を読んでうんぬんかんぬんで、もし良かったら一度プロット・ネームを見せてもらえないか、詳しいお話をしたいので良かったら連絡ちょーだい、とかそういうメールでした。<br>
同人誌の感想と自社で探している作品の傾向についてが詳細に書かれていたので、私はこのメールに好意的な印象を持ちました。そこでプロもやっている同人友にこのメールについて相談してみました。すると、最近は出版社の編集さんではなく下請けの編集プロが作家を集めている事が多いんだよとの事。友人のアドバイスもあり、好奇心もあり、とりあえず話だけは聞いてみることにしました。まずメールに返信をして、その後電話でお話を伺い、そして参考までに自社で今までに扱った本や雑誌を見て欲しいとの事で２～３冊送って頂きました。<br>
<br>
と、まあそんな経緯だったのですが、私はそれまでプロになりたいとかあんまり考えてなかった事、またその時がとあるジャンルにハマリたての萌え真っ最中の時期で、商業ってことはオリジナルでしょ？そんなん描いてるヒマも脳みその余裕もねーよ的な状態だった事もあり、見本の本を頂いただけでお断りしてしまいました。（そしてもらった本は速攻ブックオフに売ってしまいました。最初からやる気ないのに申し訳ない事をしましたスミマセンあの時の編集の人よ……）<br>
<br>
スカウトと一言で言っても、もともと同人大手でネームバリューが有りそれを最初から期待して声がかかる場合と、とにかく描けそうなのに端から声かけてみて運良く使い物になったらラッキーみたいな場合と、２種類あるのでしょう。芸能界のスカウトと同じですね。もちろん前者でも後者でも、その後ちゃんと仕事になるかどうかは本人の運と努力次第なわけで、スカウトだろうが持ち込みだろうがその辺は同じだろうと思います。ただ、「スカウト？そんなんあるわきゃねー」てなことはありません。実際にそんな事があったりするのです。「もしかしたら…」なーんて夢見ている人はがんばって同人誌作って下さい。そう考えるとコミケは渋谷原宿みたいなもんですね。夢を見るにもまず行って（参加して）みないと何も始まらない、みたいなー。<br>
（もしかしたら詐欺みたいなのもあるかも知れないので、怪しい美味すぎる話にはご注意下さい）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
余談ですが。<br>
その編集さんと電話した時に、私の同人誌を読んで「あの作品みたいなノリでいいんだけど、うちで描く時はもっとラブ度をあげてくれ」と言われたのが大ショックでした。私はめいいっっっっっっっぱいラブいのを描いてるつもりだったんだけどなあああああああ！！！くそう～～～～～～。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-19742.html">コミケ・同人誌 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/51959639.html">
<title>「日記ブログ」と同人誌</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/51959639.html</link>
<description>「日記系ブログ」を読むのが結構好きで、ＲＳＳリーダーでチェックして読みにいっているブログがたくさんあります。主婦ブログだったり株ブログだったり借金ブログだったり競馬パチンコブログだったり恋愛ブログだったり猫ブログだったりｗｗまあジャンルはいろいろなのです...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-03-26T00:55:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌界考察</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「日記系ブログ」を読むのが結構好きで、ＲＳＳリーダーでチェックして読みにいっているブログがたくさんあります。主婦ブログだったり株ブログだったり借金ブログだったり競馬パチンコブログだったり恋愛ブログだったり猫ブログだったりｗｗまあジャンルはいろいろなのですが、知らない人の人生をブログという日記で垣間見ている感覚は面白いですね。<br>
いわゆるランキングやＳＢＭで上位のところを見に行くと、やはり人気があるものにはそれなりに理由があるなと納得出来る面白さのところが多いのですが、それだけだとちょっとつまらないので、暇な時には新着その他から適当に見に行って新規開拓をしてみたりもします。そんな時「ああ～なんか同人誌に似てるわ～」と思います。大手のブログはやはりそれなりに面白いのだけれど、小さく目立たないブログや始めたばかりのブログでものすごく面白い物を発見したりすると「みんなはまだ知らないのね～」とちょっと優越感にも似た何かを感じたりもしたり、その応援していたアクセス数の少ないブログが何かの拍子で人気が出たりすると「やっぱりねー私の目の付け所は間違ってなかったわ～」という誇らしい気持ちと「自分の手の届かない遠いところへ行ってしまった」という寂しい気持ちがごちゃまぜに襲ってきたりするのは、本当に同人誌サークルを応援するのとそっくりだなあ…と既視感を覚えざるをえません。<br>
<br>
<br>
そして上記以外でも既視感を覚える時がたまにあります。<br>
中堅、もしくは小手が一気に人気が出たときなどにコメント欄で出る「ランキング上位にいるのは不正云々」やら「アフィリエイト貼っているのは儲け主義云々」やらのいちゃもんを見た時です。いわゆるアルファブロガーと言われるような一日何万アクセスもあるような大手はそんなことはまず言われません（2chコピペブログ論争とかは別の話）。面白いですよね。本当に同人誌によく似ています。シャッター前大手がどれだけ儲けてようとそれは自分たちとは別世界の話、そんなことには文句つけたりしません。サークル者同士のイベント後のお茶会や隠れチャットなどで、同ジャンルサークルの悪口を言っている場に私は今まで何度も遭遇してきましたが、たいていは自分たちと同じくらいの規模だったのに人気が出たサークルへの僻みだったりします。そして言います。あそこは儲け主義だ。人気が出て天狗になっている。大手に擦り寄りそのおこぼれで売れるようになったくせに。etc.etc...<br>
どうにも前出で書いた人気が出たブログへのコメント欄でのいちゃもんは、そんな女性同人誌界での給湯室系僻み悪口と同じようにしか見えないのです。それでもブログの方が少しは救いがあるなと思うのは、そこに「原作」が存在しないことです。「原作に愛がない」だとか「二次創作で儲けるのは云々」とか言い出すと泥沼ですから。逆に、同人誌（オフライン）での悪口はあくまで給湯室レベルで本人には風の噂程度しか伝わりませんが、日記系ブログの場合はコメント欄で直接来るので、ニュース系や議論系やはてな系の人ならともかくただの日常日記ブログを書いているような普通の人がコメント欄凸を受けるのは少々キツイかもしれないなあと思う事もあります。<br>
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以前から書いていますが、私は同人誌で儲けることに肯定的です。面白いものを書いて、それが売れて、何が悪いでしょう。たとえ同人誌にどんな暴利な価格をつけていたとしても、同人誌なんて誰も押し売りなんかしちゃいないのです。その値段に納得がいかなければ買わなければいいのです。その値段でも欲しい人は欲しいから買うのです。人から「欲しい」と思われる本を作っている事は誇れることです。それが結果的に多少の儲けになったからといって、決して悪いことではありません。「面白い・人に喜ばれる」本を作ったその努力や才能に対するリターンによるものなのですから。<br>
そしてブログにランキングバナーを貼って（私も貼ってますけどｗｗ）アフィリエイト広告を貼って（私も以下略ｗｗ）それで誰かに迷惑をかけているのでしょうか。ランキングなんて気になる人だけクリックすればいいのです。広告も同様です。（隠しリンクなどで偽装しているような違約的な例は別として）それこそ押し売りもしてません。別にクリックなんかしなくたっていい。そもそも嫌ならそのブログを見に行かなければいいのです。ブログの記事の内容についての批判・批評ならともかく、何でそんなことでコメント欄で文句言われなければならないのでしょうか。まったく不思議です。謎です。アホかです。そのいちゃもんコメントが「僻み」からくるものなのかどうかまではわかりませんが、たとえそれでその人気ブログに何らかのダメージを与え、その人気ブログがランキングから抜けたりアフィリエイトを剥がしたりしたところで、僻んでいるその人には何ら影響はないというのに。<br>
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そして同人誌でもまた同様です。僻んでねたんで悪口を言って、人気サークルをそのジャンルから追い出したからといって、悪口を言った方のサークルの本がそれで売れるようになるわけじゃありません。ジャンルの雰囲気を悪くし、サークル数を減らし、ジャンルの衰退を早めただけです。まったくアホらしい話です。<br>
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僻みいちゃもんコメントを「アホか」と笑い飛ばせない優しいブログ主たちが、一生懸命言い訳したり、アフィリエイトの収支を公開したりしているのを見ると切なくなります。コメント欄が承認制になったり、またはクローズになったりしていくのを見ると残念です。日記がだんだん更新されなくなって止まってしまったり、気がついたら４０４になっていたりするのを見るとがっかりします。<br>
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同人誌もブログもそっくりです。人間のやる事だからどこでも同じっちゃー同じなんでしょう。そのような現場を目の当たりにしてしまうと本当にうんざりでがっかりでげんなりしますね。<br>
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<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/51946685.html">
<title>年寄り同人屋からの一言アドバイスシリーズ～その２　「神との距離」</title>
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<description>というわけで用語としての「神」の説明をしたところで、私の神の話をしましょう。


私が神と出会ったのはかれこれ１５年ほど前の事でしょうか。初めて神の作品と出会った時の衝撃は忘れられません。泣くでもなく笑うでもなくその才能に嫉妬するでもなく、「何なのこの人...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T23:16:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人誌人間関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[というわけで用語としての「神」の説明をしたところで、私の神の話をしましょう。<br>
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私が神と出会ったのはかれこれ１５年ほど前の事でしょうか。初めて神の作品と出会った時の衝撃は忘れられません。泣くでもなく笑うでもなくその才能に嫉妬するでもなく、「何なのこの人のこの作品…」とただただボーゼンとしてしまったことを覚えています。ちなみに初めて神の作品と出会ったのは神ともう一人の合同誌だったのですが、その合同誌の相手のもう一人とは後に友達になり今でもつきあいがあったりします。彼女にとってもその人は神だったようで、合同誌を作った時は本当に緊張したと後に語っていました。<br>
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そうなのです。その合同誌相手と友人になってしまったわけで、実は神ともそのジャンルでちょっとした知り合いのような状態になってしまっていました。知り合いになろうがなんだろうが神は神。神が私に気さくに話しかけてくれるたびに「あなたは神なんだから私なんかとしゃべったらダメなのよ～」と妙に焦ったり緊張したりして私は神とどうしても打ち解ける事が出来ませんでした。そしてその度に「神に失礼な事をしているなあ」という申し訳なさで凹んでしまうのでしたが、どうしても私は自分にある神との間の壁をなくすことが出来ませんでした。<br>
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私は神の本が欲しい。神の作品が読みたい。ていうか読まないと死ぬ。というわけでその後神がどのジャンルへ行こうとも私は追いかけました。神のはまったジャンルで神の同人誌を読んだ後にその影響で原作に手を出すなんてこともザラでした。神とは顔見知りになってしまったこともあり、神が大変気さくな性格だったこともあり、私が神のスペースに行くと「わー夜沙さん～」といつも笑顔で新刊を下さいました。私はその好意を無碍に遠慮するのにも、かと言って当たり前に受け取るのにもどちらにも抵抗があり、毎回差し入れにそれなりのお菓子を買って持って行ったりしたものでした。<br>
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私にとって神だった人はすばらしい才能の持ち主でした。昔から私以外にも多くの信者を抱えているようでした。そして世間もそんな逸材をほっておくわけはなかったのです。<br>
神がとあるジャンルにハマった時、そのジャンルが大ブレイクしたのをきっかけに神も大ブレイクしてしまったのです。神はあれよあれよという間に壁になり、本物の神になってしまいました。問題はそれからです。神のスペースに行こうにもそこは長蛇の列。神の本を手に入れる為に並ぶことは決して苦ではありませんでしたが、そうしてスペースにたどり着くと神に「なんで並んでんの？水臭いな～」と言われて新刊を押し付けられてしまうのです。だからと言ってそんな列が出来ているところに横からスペースに「○○さーん」なんて行って並んでいる人の列を横目にのうのうと新刊ゲット出来るほどに私の心臓は強くはありませんでした。神がスペースにいないのを見計らって並んでも、並んでる最中に神が帰ってきて見つかってしまう可能性もあります。列がなくなる頃を見計らって行ってみたりもしましたが、すると今度はすでに完売で泣く泣く帰路につくことになり、しかし「午後から行くから私の分取って置いてね！」なんて頼めるほど仲良くもありません（いや、頼んだらきっと神は快く取って置いてくれたに違いないのだけれど……）。困り果てた私には、神に面の割れていない友達に頼み込み、影武者として列に並んでもらうしか方法がありませんでした（しかしその後その友人も神の信者になってしまったので、それはそれで良かったんだけど）<br>
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幸いな事にそんな苦労の時代は長く続きませんでした。神はスカウトされ商業作家になってしまったのです。<br>
神は商業で忙しくなり同人誌から離れてしまいましたが、今、私は簡単に本屋で神の作品を買う事が出来るようになりました。ありがとう神に目をつけスカウトしてくれた編集の人！おかげで私は今こんなに楽チンだよ！<br>
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とまあそんなわけで、上記の経験から私が言えるアドバイスは<br>
「本当の本当に神と呼べるほど好きな作家とは下手に知り合いになってはいけない」これです。<br>
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上記の例はまだ神相手ということで私の腰が引けていた為にそれほど仲良くならなかった＆神があっという間に商業作家になってしまったというだけマシでした。好きな作家さんと仲良くなり～その後仲たがいして疎遠になり～人としてはもうつきあいたくはないけれど作品は読みたいのよ～～～でもスペースに行って顔をあわせると気まずいのよ～～～という事も長い同人歴の中で幾度かあり、その度に「作品が好きな人とはあまり近づかないのが良策だよなー」と思い知らされたものでした。しかしそんな事は言ってもそもそも同人誌界、知り合うきっかけがまずお互いの作品だったりするので、好きな作品を書く人を避けて通るというのは完全に孤高を保つようなもので難しいんですよね実際<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_feel_down.gif"><br>
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<item rdf:about="http://doujin30.livedoor.biz/archives/51946674.html">
<title>勝手な同人用語シリーズその7　「神」</title>
<link>http://doujin30.livedoor.biz/archives/51946674.html</link>
<description>勝手な同人用語シリーズ「神」

自分にとって神様のような存在の人。
…ってこれだけだと同人用語でもなんでもないじゃん

同人誌界では「好きな作家・尊敬する作家」より更に進んで「好きというよりもはや信仰。そして私は信者」といった状態になってしまった時に相手...</description>
<dc:creator>umi0202</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T23:06:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>同人用語シリーズ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[勝手な同人用語シリーズ「神」<br>
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自分にとって神様のような存在の人。<br>
…ってこれだけだと同人用語でもなんでもないじゃん<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>
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同人誌界では「好きな作家・尊敬する作家」より更に進んで「好きというよりもはや信仰。そして私は信者」といった状態になってしまった時に相手を「神」と呼ぶ。<br>
昔は、一度信者になると「神の描くものならなんでもいい」といったようにジャンル問わずに追いかける事が多かったが、最近は元々八百万の神を持つ国民性か神にも細分化の波が押し寄たのか（笑）「絵の神」「ストーリーの神」「××ジャンルの神」「●×△カップリングの神」といったように複数の神を同時信仰している場合も多い。（当然「××ジャンルの神」はそのジャンルから自分もしくは相手が冷めた時点で神の称号も消えるor過去形になる）<br>
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（「マンガの神様」といえば手塚だが、それは大衆にそれなりの知名度がある故の呼び名であって、上記の同人誌界での使用例はあくまで「自分が個人的に神と崇めている人」であり他人と共有しているとは限らない）<br>
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