自分にとって神様のような存在の人。
…ってこれだけだと同人用語でもなんでもないじゃん

同人誌界では「好きな作家・尊敬する作家」より更に進んで「好きというよりもはや信仰。そして私は信者」といった状態になってしまった時に相手を「神」と呼ぶ。
昔は、一度信者になると「神の描くものならなんでもいい」といったようにジャンル問わずに追いかける事が多かったが、最近は元々八百万の神を持つ国民性か神にも細分化の波が押し寄たのか(笑)「絵の神」「ストーリーの神」「××ジャンルの神」「●×△カップリングの神」といったように複数の神を同時信仰している場合も多い。(当然「××ジャンルの神」はそのジャンルから自分もしくは相手が冷めた時点で神の称号も消えるor過去形になる)
(「マンガの神様」といえば手塚だが、それは大衆にそれなりの知名度がある故の呼び名であって、上記の同人誌界での使用例はあくまで「自分が個人的に神と崇めている人」であり他人と共有しているとは限らない)
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